AGA治療を開始してから1年くらいになる。髪の毛っていうのは、年々薄くなっていく一方なのだと思い込んでいたが、AGA治療をしていると、そうでないのかもしれないと感じてる。
AGA治療を開始して1~2か月くらいで明らかに髪の毛が増えてきたことを実感した。
そこから、こんなものかと思っていたのだが…なんとなく、毎日AGA治療を継続しているだけ、厳密にいえば、毎日寝る前に1錠AGA治療の薬を飲んでるだけなんだけど、1年ほど、ただただ続けていただけなんだけど、時間の流れに逆らってじわじわ毛量が増え続けているような気がしてる。
それを実感するのは今の頭髪は過去の自分史の中で何歳くらいの状況か?と考えてみた時だ。
中学生時代
中学生までは、オデコを含め、髪の毛があった。
高校生時代
高校では、オデコの産毛部分がなくなった。だが、普通に髪の毛はあった。
ここまででは、散髪にいかない期間が長くなれば、前髪でオデコを隠すことが出来ていた。
大学生時代
大学時代…当時はそういう意識はなかったが、オデコが広くなり出していたように思う。前髪でオデコを隠すスタイルを性格の変化からしなくなったと考えていたが、オデコを隠すのが不自然になってきていたということもあったのかもしれない。髪型が決まらないな…と思うこともしばしばあった。
35歳くらいの頃
35歳くらいの頃…オデコの広さ、薄さはコンプレックスだった。仕事関係の飲み会でのこと。家で髪型をばっちり決めて出発。
ちょっと早めに会場に到着。トイレで自分を見た時に、髪型が気になった。前髪にジェルをつけすぎていて、薄さが目立つことに気が付いた。
どうしても納得いかなかった私は、コンビニでジェルとタオルを買い、トイレで頭を洗い流し、髪型をセットしなおした。
結局、全然うまくいくことはなかった。というより、実際は、うまく髪の毛をセットできる日の方が稀だった。認めたくはなかったが。
47歳。AGA治療開始前。
47歳。AGA治療開始前。オデコも、頭頂部も明らかに薄くなってきていた。家で髪をセットした時は「まぁまぁこんなものか?」と思えた日に、不意に出先の窓に映りこんだ自分を発見して、「明らかに禿げてるな」と認識せざるを得なかった時の絶望。
家族で出かけた時、娘に写真撮ろうと言われてあまり写真は好きじゃないけど応じて、写った自分を見た時…「やや上を向いていたこともあるのだが、オデコが広すぎてもはやただの髪の毛がないヒトにしか見えない状態だった時の絶望…。
認めたくはなかったが、認めるしかないほどに禿げてた。
精神的に方向修正して、「まぁ年相応」、「いつかAGA治療すれば大丈夫」、「所ジョージもカッコいいカテゴリだ。こういうスタイルでも大丈夫」…みたいに自分を慰めるようにしてた。
で、今。48歳。AGA治療を開始して約1年。
- 髪型にほぼ毎日満足できるようになった。しかも、セット時間は凄く短い!
- イケてると思えることが増えた。30歳くらいからそういう風には思えなくなっていたのに…。
- 不意に窓に自分が写りこんでいても、「悪くないかも…」と思えるように変化している。
- たしかに、私のオデコは元々広いのかもしれなかった。今まで、それを薄毛の原因にすり替えることで精神的にごまかしても来た。だけど、最近感じる。オデコが大きいのとオデコが後退してきているのは違う。オデコが広くても生え際が盛り上がり、元気があると、「髪型が決まる」、「前髪をいい感じにセクシーにかっこよく垂らすことができる」のだ。
こういうちょっとした良い変化を今実感して、今の状態は過去の自分の何歳くらいだろう…?と考えると、19歳くらいの頃と同じなのではないかとさえ思える。
ここまで毎日、髪型に満足できる日が多いのは、19歳くらいが最後だったように感じるからだ。オデコの広さに関する満足具合で考えるなら高校生の頃くらいのようにも思える。
個人差はあるだろうし、今までの自分との比較による満足度が高いからそのように感じさせてしまってる部分はあるのかもしれない。
だけど、私は、25歳位の頃には、すでに、セットが決まらないと嫌な気持ちになる日は多かった…。だけど今は、当時より、セットに満足できている。ほぼ毎日満足でき、セット自体が驚くほど短時間になっているのだ。このこと自体は私の中で真実なんですよね…。
やはりAGA治療…はじめてよかったなと。月1,650円を約1年続けるだけでこんなに精神的にも見た目的にも変わるものなんですよ。あなたも是非。
